出前講座受講しました!

9月6日(火)②

今年度、2年及び3年「生活と福祉」の授業では、福島県保健福祉部「福祉の将来を担う人材育成事業」を活用した出前講座や介護施設での実習が多く計画されています。

 

本日は2年生がハートフルなこそ蜂谷施設長による講義「お年寄りにどんなふうに話しかければいいの?」、3年生が郡山健康科学専門学校作業療法科教員による「片麻痺の体験と作業療法士の仕事について-生活の支援方法を知る」という講義を受けました。

蜂谷施設長からは、現場での実例を交えたコミュニケーションの方法を紹介していただきましたが、お年寄りに限らず信頼関係を築いたり相手の気持ちを考えたりすることは日常でも心掛けたいことですね。

 

3年生は実際に身体の不自由さを体験しながら作業療法士の仕事について理解を深めました。

片麻痺になったときの身体の洗いにくさを体験。

自助具や福祉機器の説明を受けました。

使い方も試してみます。

 

その人なりの、その人らしい生活を「作業」を通じて作っていくのが作業療法士の仕事ということが分かりました。

 

今後も外部の専門家による講座が多く行われます。

高齢者福祉分野に興味のある中学生の皆さん、勿来高校で学んでみませんか?