学校行事
5月18日(金)の5・6校時に、1学年の全生徒を対象とした共生プログラムを実施しました。
講師としていわき支援学校くぼた校の先生に来ていただき、障がいのある人とはどんな人かといった話から障がい疑似体験など、共生社会の基礎となる活動を行いました。障がい疑似体験では、利き手と逆の手で名前を書いたり、ジェスチャーのみで自分の意思を伝えたり、アイマスクを付けての歩行とその介助などを行い、苦戦しながらも必死に取り組む生徒の姿が印象的でした。生徒の振り返り用紙には、「障がいの有無に関わらず、相手の気持ちを考えて行動したい」、「困っている人がいたら助けたい」といった感想が目立ち、共生社会への理解が深まる活動となりました。




部活動
5月12日(土)、13日(日)に、いわき弓道場にて行われました第64回福島県高等学校体育大会弓道競技いわき地区大会に参加して参りました。
男子団体戦では、5人連続的中するなど、大いに活躍し、県大会出場を決めることができました。目標であった団体戦県大会出場という最高の結果を出すことができ、生徒は非常に大きな経験を得ることができました。
6月2日(土)、3日(日)、4日(月)に行われる第64回福島県高等学校体育大会弓道競技に向けて、部員一同練習に励んで参ります。



ボランティア活動
5月11日(金)に本校3年生が勿来海岸の清掃ボランティアを行いました。
本校では、毎年、勿来海岸の海開き前に、海岸の清掃ボランティアをしています。
晴天にも恵まれ、3年生全員が、一生懸命、海岸の清掃を行うことができました。
今後も本校は地域に貢献できる活動を続けて参ります。




学校行事
4月20日(金)の5校時に、1学年の全生徒を対象にグループエンカウンターを実施しました。
バースデーラインや自己紹介、同じ血液型の人同士で話し合う活動を行いました。
この活動を通して、今まで関わりの少なかった人と話ができた生徒もおり、クラスの垣根を越えて交流する良い機会となりました。





ボランティア活動
4月13日(金)、マルト窪田店にて行われました春の全国交通安全運動 交通安全キャンペーンに参加して参りました。
ボランティアで集まった生徒たちが、ライト付きのボールペンを配りながら、交通安全の呼びかけを行いました。今年度初めての活動でしたが、生徒は積極的に行動していました。また、いわき支援くぼた校の生徒も一緒に活動しました。
今回の活動が、地域住民の皆さんの事故防止につながることを期待しています。
本校は、地域安全協力隊の活動をとおして、地域の安全を担う中核として活動してまいります。


学校行事
4月11日(水)に、新入生55名と2・3年生との対面式が行われました。全校生148名が平成30年度の新しいスタートを切りました。式では、新入生を代表し多賀珠月さんが「勿来高校の一員として新たな1ページを飾ることができるよう、頑張っていきます。」と抱負を述べました。
また、勿来高校の対面式終了後、「いわき支援学校くぼた校」との対面式を行いました。本校の生徒を代表し、宮川流果さんが歓迎の言葉を、くぼた校の生徒を代表し吉田桃佳さんがあいさつをして、1年間同じ学舎で仲良く学んでいく決意を確認しました。
対面式が終わった後、2・3年生が新入生に対して部活動紹介を行いました。各運動部、文化部が毎日の活動内容や各部活動の魅力をそれぞれ工夫しながら説明していました。新入生も先輩方の紹介を熱心に聞いていました。






学校行事
4月10日(火)に平成30年度入学式が本校第二体育館にて、鳥居作弥県議会議員をはじめ、多くのご来賓の方々を迎え厳粛に挙行されました。
男子25名、女子30名計55名の新入生一人ひとりが担任より呼名され、校長より入学が許可されました。
木村敏明校長の式辞の中で、「校是にもあるように自律した人間に成長し、3年間充実した生活を過ごして欲しい。」と述べられました。
その後、鳥居作弥県議会議員、浅井正春PTA会長、佐藤義人体育文化後援会長、金成武夫同窓会長よりご祝辞をいただきました。
新入生の代表として、工藤美咲さんが「本校の伝統と校是を重んじ、勉学にスポーツに精一杯努力することを誓います。」と宣誓しました。

