今日の勿来高校

学校再開に当たっての教育長メッセージ

臨時休校開始から1か月以上が経過しました。福島県内でも新型コロナウイルス感染拡大する中ですが、

本校では、新型コロナウイルス感染症予防の取り組みを行いながら4月8日(水)の2・3年生始業式、

4月9日(木)の新入生入学式に向けて準備を進めているところです。

 

さて、4月3日付で福島県教育長より臨時休校に関するメッセージが発表されました。

ご確認をお願いいたします。 → 学校再開に当たっての福島県教育長メッセージ.pdf

 

PDF書類のため、開けない場合は福島県教育委員会ウェブサイト(https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/message2.html)より確認お願いします。

学校の臨時休校に関する教育長メッセージ

臨時休校から1週間以上が経過いたしました。先日3月11日は東日本大震災から9年目

であり、生徒の皆さんも改めて震災当時の生活を振り返り、日頃の防災への備えの大切さを

感じていることかと思います。

 

さて、3月12日付で福島県教育長より臨時休校に関するメッセージが発表されました。

ご確認をお願いいたします。

教育長メッセージ(児童・生徒の皆さんへ-学校の臨時休業に関する福島県教育長メッセージ-).pdf

PDF形式の書面のため、開けない場合は福島県教育委員会のウェブサイト

(https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/message.html)より確認お願いいたします。

また、同様の文書を近日郵送される成績票と共に送付しますので、ご確認いただければ幸いです。

 

第3回 高校生レシピコンテスト グランプリ獲得しました!

1月25日(土)いわき農林事務所主催の「第3回高校生レシピコンテスト」2次審査に

おいて、勿来高校1年生がグランプリを獲得しました。

 

今年度はいわき市産のトマト、きのこ、ネギ、Iwaki Laiki(米か米粉)を材料にした料理が

テーマでした。家庭クラブ・有志の生徒たちが毎年参加し、今回の受賞によって3年連続

のグランプリとなります。

「フレッシュトマトのなめらかミルクプリン」

生徒たちが放課後遅くまで、何度も調理やプレゼンの練習を重ねました。今回の結果は

その賜物だとおもいます。今回の経験を活かし、生徒たちがさらに学校生活を充実したものに

してくれることを願います。

 

未来の県知事選挙(2学年)

1月24日(金)5・6校時 いわき市選挙管理委員会・いわき地方振興局の協力を受け、

本校・くぼた校の2年生を対象に、未来の県知事選挙を実施しました。これは、DVD映像で

大学生の候補者の復興施策を聞き、県知事として私たち高校生の思いを実現してくれそうな

候補者に投票するという、選挙の一連の流れを体験する学習です。

 

学校内に投票所を再現し、受付ー投票ー開票を、生徒たちそれぞれが役割をもって体験しました。

 

選挙権年齢の引き下げにより高校三年生の中に有権者がいるようになり、さらに2022年には

18歳から成人とみなされます。勿高生たちが投票の形で自分の意志を示せる、立派な大人に

なってくれることを期待します。

シートベルト安全講習

12月18日(水)の5校時、3学年の生徒たちは、JAF様といわき南署様のご指導の下、

シートベルトコンビンサーに乗車し、時速5キロでの衝突体験を行いました。また、暗い

場所での反射材の効果を「リフレクBOX」で確認しました。

 

シートベルトの正しい装着方法は、日頃運転をしている大人でも意識することは少ないかも

しれません。

 

今回の講習は、自動車学校に通い始めた生徒にとって非常にタイムリーで、ドライバー

としての安全運転意識を高めることができました。

 

 

金冠塚古墳の見学(日本史B)

12月16日(月)2学年の生徒たちは、日本史Bの授業の中で、金冠塚古墳の見学に行きました。

髙木先生の解説によると、13人分の人骨が出土していることから追葬や重葬が行われていたと考え

られる円墳で、横穴式石室を持つこと、須江器などが出土していることから、「古墳時代後期」の古墳

だそうです。

 

古墳に建てられた鳥居の前で礼をし、お社に手を合わせた生徒たちは、横穴式石室の中をのぞき、

スケッチをとりました。また、古墳や途中の道路のゴミ拾いも行いました。

 

地域について学び、地域の美化活動も行う実りの多いフィールドワークとなりました。

パラリンピック競技の理解と体験(勿来・くぼた合同)

12月12日(木)の5・6校時 いわき支援学校くぼた校主催により 公益社団法人福島県障がい者

スポーツ協会 増子恵美様、丸山内雄大様をお招きし、障がい者スポーツの体験とご講演をいただきました。

 

勿来・くぼたの生徒が、6人1チームとなり、ボッチャを体験しました。東京2020パラリンピック

でも実施されるこの競技は、「床の上のカーリング」と呼ばれます。わかりやすくも奥深いゲーム性

を持つボッチャに、生徒たちは真剣に取り組んでいました。

 

その後、増子様よりパラリンピックの精神や成り立ち、ご自身が取り組まれていた車いすバスケット

ボール競技について、お話しいただきました。特にパラリンピックの父、ルードヴィヒ・グッドマンの

「失われたものを数えるな 残されたものを最大限に生かせ」は、生徒たちの心にひびくメッセージ

となりました。

福島県生徒理科研究発表会(理科研究部)

11月23・24日に、日本大学工学部で行われた「第32回福島県高等学校生徒理科研究発表会」

に参加してきました。

 

大会では「高校でも可能!?クラゲの飼育」というタイトルで、今年度より始まったクラゲ飼育の

経過についてポスター発表を行いました。丁寧な発表、質問への返答を行い、練習の成果を発揮

することができました。

3年生にとっては最後の大会となりました。今後は1年生の部員達に、先輩方の研究を受け継いで

もらうことを期待しています。

 

1学年”職”体感ツアー

11月15日(金)、いわき市が主催する”職”体感ツアーに参加してまいりました。一年生として

初めて参加する今回のツアーでは、エリエールプロダクト株式会社福島工場と遠野興産株式会社

岩石工場ならびに山田第二工場を見学させていただきました。

 

エリエール福島工場では、工場内の見学だけでなく、会社の概要や製造工程について、動画を用いて

説明していただき、さらにポリマーを用いた吸水実験も体験させていただきました。

 

遠野興産では、木材を加工製品化することで、地球温暖化防止の一役を担っているというお話を伺い、

社員の方たちの仕事に対する誇りとやりがいを感じることができました。また、本校の卒業生が

活躍している様子を実際に目にすることができました。

 

今回の”職”体感ツアーは、生徒たちにとって自分の進路についてより深く考える良い機会となりました。